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2011年9月30日金曜日

ドコモに続きソフトバンクもガラケー終了か / ネットユーザー「ガラスマの時代キター」

本日29日に行われたソフトバンクの新商品発表会。様々な年代・用途に合わせたスマートフォンが発表されたが、日本独自の進化を遂げた携帯電話「ガラパゴス・ケータイ(以下ガラケー)」の発表は1機種のみ。しかも、従来より販売されていたシリーズ1機種のみだった。
ドコモに続き、ソフトバンクも事実上ガラケーの販売をほぼ終了する形だ。
今回、発表されたのはスマートフォン11機種を含む15機種。スマートフォン以外の機種ではセキュリティシステム「みまもりホームセキュリティ」など携帯電話とは異なるサービスの端末も含まれ、従来型の携帯電話は「Pantone (パントーン)4」1機種のみとなり、完全新作は発表されなかった。
これに対しネットユーザーは
 
「ガラケーならぬガラスマ」
「ガラスマの時代突入!」
「なくなるのマジで!?」
「親が使えない気がする」
「女子高生向けケータイをスマホにする理由がわからん」
 
となどとコメント。iPhone上陸の請負人であったソフトバンクの「ガラスマ」展開に困惑しているようだ。
なお、Android端末の展開については、孫社長は「Androidもこなれきて、ワンセグ、赤外線、おサイフケータイ機能など、従来の日本の携帯電話の機能としてなじみのあったものが、載せられるようになった」、またモバイルインターネットの時代、多く人が用途に合わせてスマートフォンを持つ時代になったためとしている。
早くからガラケーからスマートフォンへの戦略的移行は考えられていたそうだ。
ちなみに、SIMロック解除については、孫社長によると解除機の販売台数、また他社の状況から見て今のところ需要がないと認識しているそうだ。需要さえあれば対応機種を増やすとのことであるが……日本の携帯電話のガラパゴス状態はまだ続くのだろうか。

2011年9月23日金曜日

「皆様を安全にお届けするまで頑張ります!」 台風15号で交通まひ、車掌や駅員が“名言”

台風15号が関東地方に上陸した9月21日、強風と大雨の影響で、首都圏を中心に交通機関が大幅に乱れました。Twitterやはてなブックマークでは、混雑した電車内や駅のホームで車掌や駅員がアナウンスした際の“名言”が話題を集めています。

「車掌や駅員の台風15号“名言集” 」の写真・リンク付きの記事

▽ 車掌・駅員さんのアナウンスまとめ - Togetter
台風15号は、非常に強い勢力を保ったまま関東地方を直撃しました。この影響により、都心部の交通機関では長時間にわたって運休や遅延が発生。電車内や駅のホームは、会社や学校から帰宅する人で混雑しました。

運行状況が刻々と変わって普段とは違うアナウンスが行われる中、Twitterには、ユーザーが聞いたという車掌や駅員による“名言”が続々と投稿されました。以下にその一部をご紹介します。

横浜線の車掌が言った名言。 「横浜線、この電車のみ運転致します。行けるところまで参ります!ご乗車になってお待ち下さい!!」 乗客、大爆笑ww

駅員「電車に乗るのは諦めて会社に帰ってくださーい!!!」こんなアナウンス初めて聞いた。

「この電車の業務から6時間、疲れていないと言えば嘘になります。しかし、私にもこの仕事を選んだプライドがあります。皆様を安全にお届けするまで頑張ります!」←車掌さんが言い放ちました!あなたはエライ!!!感動!

駅員に「東海道、京急、京浜東北、東横…横浜に帰る術はありませんっ!」と言われた。すごいかっこよかった。

京成も直通運転再会! 車掌の「この電車はまだ行き先が決まっていません」のアナウンスに車内で笑いがw 京成はダイヤ乱れた時、行き先コロコロ変わるしな^^;

“名言”の数々に、はてなブックマークのコメント欄には、「コミケスタッフに通じるものがある」「笑ったらあかんけどなごむわww 」といった声や、「ついうっかりすると忘れてしまうけど、車掌さんだって運転士さんだって、大変なんだよね」「車掌さんお疲れ様です。ほんとうにお疲れ様です」といった鉄道関係者をねぎらうコメントが集まっています。

2011年9月20日火曜日

スマートフォンを使い、彼氏が今どこにいるのかリアルタイムで把握することができる彼氏追跡アプリ。現在日本で論争を巻き起こしているものだが、彼氏追跡アプリが登場して1年が経つ韓国では、さらに過激な恋愛支援アプリが登場している。 ●彼氏追跡の次は男女競売アプリ? 元祖彼氏追跡アプリともいえる『オッパミッチ(お兄ちゃん、信じてる)』を開発したプラスクモバイルは、最近、男女競売アプリ『その男、その女』(アンドロイド用)というものを開発した。「え、まさか恋人を競売に出すの?」と思うかもしれないが、そうではなくこれは恋人を作るため、つまり新しい出会いを提供するために作られたアプリだ。 毎日一般人の男女が1名ずつ紹介され、ユーザーは写真やプロフィールを見ながら気に入った異性に「チェック」を入れる。すると入札に参加したことになり、今度は入札された側が入札した人たちのプロフィールなどを見ながら最終的な相手を選択する。最終的に結ばれた2人には、相手のメールアドレスが表示され、直接やりとりができるようになり、上手くいけばカップル誕生!となるのだという。 ●さらに過激化した彼氏追跡アプリ 『オッパ、モッミッゲッソ(お兄ちゃん、信じられない)』は、遠距離恋愛をしていたり、恋人の私生活をすべて把握したい人のために開発されたアプリ。位置情報が分かるだけでなく、互いのSMSの内容まで確認できてしまうという恐怖の機能を持っている。しかし、プライバシー侵害で論争が起きることは必至なため、開発は行われたものの現時点でまだ日の目は見ていない。 ●番外編 スマホアプリではないのだが、最後に紹介したいのがショッピングサイト『バボサラン』にある最近話題の「オッパ、ナ イゴ!!(お兄ちゃん、私これ)」というシステム。彼女が同サイト上で見た欲しいもの(バッグ、服、靴、アクセサリーなど)の商品をクリックすると、彼氏側に商品の購入案内メールが届くというものだ。簡単に言えばおねだりシステム。買い物好きな女性にとっては嬉しい機能だが、男性はいつ何が送られてくるか分からないだけに恐ろしいのではないだろうか。 彼氏追跡アプリが日本より早く登場した韓国では、このような奇想天外な恋愛支援アプリが次々と登場している。日本同様に論争は尽きず、アプリが原因で破局に至ったケースも少なくないそうだ。まずはやはりお互いの信頼を築くことが先かもしれない。

スマートフォンを使い、彼氏が今どこにいるのかリアルタイムで把握することができる彼氏追跡アプリ。現在日本で論争を巻き起こしているものだが、彼氏追跡アプリが登場して1年が経つ韓国では、さらに過激な恋愛支援アプリが登場している。

●彼氏追跡の次は男女競売アプリ?
元祖彼氏追跡アプリともいえる『オッパミッチ(お兄ちゃん、信じてる)』を開発したプラスクモバイルは、最近、男女競売アプリ『その男、その女』(アンドロイド用)というものを開発した。「え、まさか恋人を競売に出すの?」と思うかもしれないが、そうではなくこれは恋人を作るため、つまり新しい出会いを提供するために作られたアプリだ。

毎日一般人の男女が1名ずつ紹介され、ユーザーは写真やプロフィールを見ながら気に入った異性に「チェック」を入れる。すると入札に参加したことになり、今度は入札された側が入札した人たちのプロフィールなどを見ながら最終的な相手を選択する。最終的に結ばれた2人には、相手のメールアドレスが表示され、直接やりとりができるようになり、上手くいけばカップル誕生!となるのだという。

●さらに過激化した彼氏追跡アプリ
『オッパ、モッミッゲッソ(お兄ちゃん、信じられない)』は、遠距離恋愛をしていたり、恋人の私生活をすべて把握したい人のために開発されたアプリ。位置情報が分かるだけでなく、互いのSMSの内容まで確認できてしまうという恐怖の機能を持っている。しかし、プライバシー侵害で論争が起きることは必至なため、開発は行われたものの現時点でまだ日の目は見ていない。

●番外編
スマホアプリではないのだが、最後に紹介したいのがショッピングサイト『バボサラン』にある最近話題の「オッパ、ナ イゴ!!(お兄ちゃん、私これ)」というシステム。彼女が同サイト上で見た欲しいもの(バッグ、服、靴、アクセサリーなど)の商品をクリックすると、彼氏側に商品の購入案内メールが届くというものだ。簡単に言えばおねだりシステム。買い物好きな女性にとっては嬉しい機能だが、男性はいつ何が送られてくるか分からないだけに恐ろしいのではないだろうか。
彼氏追跡アプリが日本より早く登場した韓国では、このような奇想天外な恋愛支援アプリが次々と登場している。日本同様に論争は尽きず、アプリが原因で破局に至ったケースも少なくないそうだ。まずはやはりお互いの信頼を築くことが先かもしれない。

2011年9月18日日曜日

「Google+」は流行るのか?

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Facebookや、Twitterなどが鎬を削るSNS業界で敗北し続けた巨人Googleが、新サービス「Google+」を発表した! 現在クローズドな招待制でのテスト期間ながら、評判は上々。ついにGoogleがSNSでも勝者になるのか?

◆失敗を乗り越えてGoogleが今度こそSNSに本気になった!?

6月28日にGoogleが発表した新しいSNSサービス「Google+」。既存ユーザーからの招待がなければ参加できないベータテスト中にもかかわらず、使用者からは洗練されたインターフェースと操作性で好評のようだ。

なかでも欧米での勢いは強く、サービスインから1か月弱で実に2500万人以上のユーザーを獲得したのではないかと報道され、同時期にSNS業界最大手Facebookのアクセスが足踏みすると、「Google+の影響ではないか」と話題になるほど。日本でもすでにmixi、Facebook、Twitterに次ぐSNSとして注目を集めている。


◆じつは負け続き?のGoogle産SNS

ただ、Googleはこれまでも、SNS黎明期に開始したorkutをはじめ、GoogleBuzz、Googlewaveと3度にわたってSNSサービスを提供しながらもどれも成功しなかった過去がある。負け知らずのGoogleにとって、SNS分野は唯一の弱点ともいってもいい。Googleにとって4度目の挑戦になる「Google+」は、本当に定着できるのか?

「定着すると思います。Google+は、シンプルな操作性と、Googleのサービス網との連携をいいバランスで実現できています。失敗の過去から学んでいますね」(ITライター・坂本寛氏)

何よりの強みは、一度参加すればGmailなどGoogleのサービスを使う限りずっと導線として機能すること。

「友達の登録もGmailの履歴からすぐ追加できるので、気軽で継続しやすい仕組みですね。また、実名登録が原則なので、仕事や顔の見える距離の関係がメインになりやすいですが、趣味の友達も『サークル』機能で振り分けられるので、数が増えても発言が追いやすいのもいいです」(坂本氏)

また、Googleが現在SNS事業とともに力を入れているAndroid携帯にも標準サービスとして搭載され一気に普及するのでは? との指摘もある。

「Googleは今月モトローラのモバイル部門にあたる子会社を買収し、機種開発から手がける意思を見せました。iPhoneにおけるTwitterのように、キラーアプリになる可能性も高く、すでにビデオチャットなども実装してゲームのサービスまで開始しました」(同)

どうやら、Google+は、こんどこそSNSの世界で大きな成果を残す可能性が高そう。

周囲にユーザーがいたらさっそく招待してもらおう!



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2011年9月17日土曜日

シャープ担当役員、「GALAPAGOSは決して撤退しない」

シャープは9月16日、前日に発表したGALAPAGOS2機種の生産終了について、担当役員から追加の説明を行った。

これは大阪機械記者クラブで、同社副社長執行役員兼通信・ソーラー事業担当の濱野稔重氏が説明したもの。

この場で濱野氏は、2010年12月に発売したGALAPAGOS2機種(モバイルモデル、ホームモデル)について、両モデルの生産終了に伴い9月30日で販売を終了すること、イー・アクセスから販売されている7型のAndroidタブレット「GALAPAGOS(A01SH)」は全国の量販店などで引き続き購入できることなど、基本的な事実を再度周知。

そして、「GALAPAGOSは決して撤退致しません。来年にも、更に新モデルを追加販売する予定です。今後もさらに魅力ある端末とコンテンツサービスの提供に努め、事業拡大を図って参ります」と述べ、一部メディアで事業撤退などとされたことについてその考えはないことを強調した。

2011年9月3日土曜日

「お尻を突き出し扇情的ポーズ」を見せるも...ヌードじゃなかった! ゆうこりん″ラスト″写真集で苦悶の表情





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 タレントの小倉優子が、所属事務所「アヴィラ」との契約解除について仮処分命令を申し立てていた問題について、今年7月に東京地裁は、小倉と同社との契約関係が昨年12月31日に終了していると認める判断を下した。小倉側の勝訴ともいえるこのニュースは当時大きく報じられ、本人もブログで「これからは、新しい環境で色々なお仕事が出来るんだぁと思うと凄く凄く嬉しいです!!」と事務所の移籍を見据えたコメントを行っている。5月には、交際中のヘアメークアーティスト、菊地勲さんと今秋にも結婚するとの報道がなされており、順当にいけばそろそろ結婚、といったところだろう。

所属事務所との問題についても一応のメドが立ち、結婚の時期も近づいてきた幸せいっぱいの小倉が、9月16日の写真集発売に先駆けて、袋とじグラビアを「フライデー」(講談社)にて先行公開している。写真集のタイトルはその名も『幸福論』(同)。まさに小倉の現在の状況にふさわしいタイトルとも言えるが、記事によればこれが小倉のラスト写真集になるようで、ファンにとっては幸福とはいかない事態となっている。  

袋とじ記事のカバーは、手ブラに唇を突き出して苦しげな表情の小倉に、カメラマンが上から覆いかぶさってのショットで、どことなくセックスを連想させるものになっている。また他の写真も赤いレースの下着で体操座りをしているもの、水着なしでソファにうつぶせになった困り顔のバストショット、花嫁の新婚初夜を彷彿とさせる白いレースの下着やガーターベルトに身を包み、鏡の前でお尻を突き出しているもの、同じ衣装で背中からお尻が写った、バックの体位を連想させるものなど、露出度はやや高いが......。

「ゆうこりんはバラエティー番組でブレークするまで、かなりきわどいグラビアにも挑戦していた過去があります。これまでもガーターベルトなんかは着用していましたしね。今回の袋とじの扉には、『SEXYを超えた』という文言があるのである程度期待していたんですが......。これまでのゆうこりんのグラドルとしてのキャリアを考えれば、特に驚きのない写真が多いのは事実です。『幸福論』というタイトルにもかかわらず困り顔をしている写真が多いのも気になりますね。カバーの"覆いかぶさり"写真も、処女性を売りにできている10代だったらまだしも、27歳のグラビア慣れした小倉ですしね」(芸能ライター)  

小倉にはヌード写真集を緊急発売するのではないか、というウワサがまことしやかにささやかれていた。それによれば、独立と移籍を認める条件としてアヴィラから"ヘアヌード写真集の緊急発売"を提示されていたという。言ってみれば移籍金としてその売り上げをアヴィラに落としていくことで小倉の要求をのむ、という話だ。そのため、小倉は決死の勝負に出るのではないか、と言われていたのだが、この袋とじにヌード写真は見当たらなかった。

「このウワサはウワサでしかなかったということか、もしくは撮影自体はされたものの掲載していない、ということも考えられます。さまざまな事情でお蔵入りした、世に出ていないアイドルのヌード写真は確実に存在しますしね」(同)

実際、小倉の所属事務所を巡る騒動では、冒頭のようにアヴィラとの係争に東京地裁が判断を下したが、アヴィラ側がこれを不服だとして申し立てを行っている。手切れ金代わりとも思えるヌード写真集がウワサで終わってしまっていることや、アヴィラのホームページに、今も小倉が所属タレントとして掲載されていることなども考えると、今後もアヴィラとの争いは続く可能性はある。

今回の写真集はヌードではなかったとは言え、"ラスト""結婚"という話題性で引っ張れれば、それなりに売れるはずだ。となれば、その印税はやはり小倉の移籍先である「プラチナムプロダクション」ではなく、アヴィラへ渡ることになるのかもしれない。小倉は果たして写真集のタイトルのように「幸福論」を語れるような幸せな花嫁になることができるのだろうか?



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“彼氏を追跡できる”と話題の「カレログ」がお詫び「男性差別の意図ない」

 スマートフォンのGPS機能を用いて彼氏の所在地を確認できると謳って話題となったAndroidアプリ「カレログ」が、「誤解を招く表現があった」として謝罪した。

「カレログ」は、Android携帯にインストールして、GPS位置情報や端末のバッテリー残量を第三者がチェックできるというもの。追跡対象者は男性に限るわけではないが、「カレログ」という名称から彼氏の追跡に使えるとTwitterなどで話題となっていた。

提供元のカレログ事務局による「お詫び」では、「端末所持者本人との同意の上で利用できるサービスである旨を再三にわたって確認するような登録システムの採用、並びに規約を違反した不正使用があった場合の強制退会措置などプライバシーの保護におきましては、配慮をしてきたところではありますが、『本人との合意を得たという担保が不十分である』という多くのご意見を賜りました」とプライバシーの配慮が必要だとの意見が多く寄せられたことを明かしている。

そして「技術的に、またサービスとしてどういう対応が可能か、早急に検討、対応する所存です」とこれらの意見に鑑みて何らかの対応をとることを明らかにした。

また、「男性差別を助長する」「男には何をしても良いのか」という意見も多く寄せられたようだが、「アプリ名からのイメージもあると思いますが、私どもにはそのような偏った思想はございません」と、この点については否定している。

ただし彼氏に内緒で利用することを勧めた宣伝文句に関しては、「サイトの一部表記におきまして『隠蔽しての利用』の誤解をされる可能性がある表現がありましたこと、お詫びいたします」と謝罪し、こうした文言にも、一つ一つ配慮を行い、順次訂正してゆくとしている。

今後の対策として、同事務局は、1.アイコン画像、並びにアプリ名を本サービスが使われているものと、さらにわかりやすいものに変更する。2.GPS機能が使われていることの視覚的なアナウンスを行う。3.端末利用者のメールアドレスも登録時に必要とするなどし、同意の確認を連絡する。その他、端末所持者本人との利用同意が得られていることへの確認がとれる機能等を順次追加する予定としている。要は利用者がこのアプリを使っていると、よりわかるようにするということだ。