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2011年11月29日火曜日

縦に長いページに見出しリンクをつけてくれる拡張機能「Scrollbar of Contents」

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「Scrollbar of Contents」は、ウェブページに見出しをつけてくれるChrome拡張機能です。縦に長いページでも、見出しをつけてくれることで、ワンクリックでジャンプできます。スクロールの手間が省けて便利です。
以下に使ってみた様子を載せておきます。
 
まず、Scrollbar of Contentsへアクセスしましょう。Chromeに拡張機能をインストールします。
インストール後、適当にページを開いてみましょう。「Scrollbar of Contents」のアイコンをクリックすると、画面の右側に見出しが表示されます

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この見出しをクリックすると、その場所へ瞬時にスクロールしてくれます。縦長のページだとスクロールが面倒ですが、見出しがあればすぐに飛べますね。また、下の方に何が書かれているかも把握できるので、便利です。
ウェブブラウジングの助けとなりますので、是非試してみてください!

2011年11月28日月曜日

iPhoneでウィルスチェックするなら『VirusBarrier』





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今のところ、iPhone/iPad/iPod TouchなどのiOSでは「基本」ウィルスの心配はありません。「基本」というのは、アプリの入手方法がApp Storeを通しているため、安全なアプリが私たちのiPhoneに届くためです(ということは、脱獄していると感染の危険性が高まるということなので、ご注意を)。
しかし、iPhoneとパソコンでデータのやり取りをすることが多い昨今、メールの添付ファイルやファイル共有アプリにあるファイルのやり取りが原因で、Mac/Windows用のウィルスを撒き散らす可能性があります。そこで、メールの添付ファイルやDropBoxなどのファイルをスキャンしてくれるiPhone用ウィルスチェックソフト『VirusBarrier』がオススメです。
 
インストールしたら、「ロケーションを追加...」から任意の項目を設定しましょう。

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例えば、Dropboxをメインで使用している方は、Dropboxを選択して「すべてをスキャン」を選択すれば、すぐにスキャンが始まります。

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Dropbox内のファイルを渡す前に、任意のファイルだけをチェックすることも可能です。

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なお、iOSのセキュリティ上、常駐での動作はできません。定期的に手動でチェックをかける必要があるのがちょっと手間ですが、カレンダーに「ウィルスチェックの日」とリマインダー登録して定期的にチェックするといいと思います。

2011年11月27日日曜日

不倫告白、飲酒運転…今年のネットやんちゃ自慢

ユーザーが簡単に情報発信できる仕組みが増えると、「SNSやTwitterでの発言がきっかけで起こった“ネット事件簿”」が増えてくるものだ。2011年も師走の足音が聞こえてきたいま、今年の「ネットやんちゃ自慢・暴露・犯罪告白」を振り返ってみよう。

1月
■京都にあるファストフード店のバイト店員が、シェイクの機械に自分の尿を入れたと2ちゃんねるで告白。

2月
■国立大学の試験でカンニングしたことを「前略プロフ」で自慢した男子高校生が登場。

5月
■都内私大の女子学生がコンビニで傘を盗んだことをツイッターで報告。

6月
■都内私大の男子学生が、ツイッターで「今日も飲酒運転です。違うルートで帰ろっかな(^O^)」と飲酒運転を告白。

7月
■九州の男子大学生がツイッターで「飲酒運転は久しぶりでハラハラしたw」と飲酒運転を告白 ■都内私大の男子学生がツイッターでカンニングしたことを告白

8月
■甲子園優勝校野球部員の飲酒、賭博、キス添い寝写真が流出。

9月
■都内私大の男子学生の喫煙飲酒写真がネット上にアップ。その後自宅の住所が晒され、さらにこの男子学生の友人が有名歌手の息子であることが割れる。
■薬メーカーの女子社員がツイッターで、不正入手した薬物・ハルシオンを飲み会で使っていることを明かす。
■都内私大の女子学生が中年男性との不倫を写真付きで赤裸々に語る。実家に多数の電話が寄せられる

11月
■関西の私立大学の男子学生がツイッターで、ファーストフード店の無料券を500枚盗んだことを告白。
■ニコニコ動画で歌う人物が、ツイッターで「国家試験カンニング全問しちまった(>ワ<)y-~これで受かったらなんか悪いな(((・ワ・;)隣の奴自信あるらしい(V)OワO(V)」とカンニングしたことを告白。

個人の発言内容がツイッターにより拡散したり、2ちゃんねるなどで紹介されたりして広く知れ渡るようになる、という流れはいままでと変わらないが、今年は特に、「所属」「名前」など、様々な個人情報も特定されるようになってしまった。今後も日ごろの行動、そしてネット上での発言には気をつけたいものである。

2011年11月20日日曜日

あなたへのメッセージはどんな香り? SNSの更新をにおいでお知らせする機械

「くんくん。あ、メッセージがきた!」そんな日常がそう遠くない未来に迫っているようです。ロンドンとニューヨークを拠点に活動するマルチメディア・デザインチーム『Mint Digital』がこのほど完成させた「Olly(オリー)」は、インターネットで更新があったときに匂いを発してあなたにお知らせすることが出来る機械なんです。

Ollyの外観は高さ約8センチメートル、幅約15センチメートルほどの白く無機質な四角い箱で、どことなく昔のアップル製品を思い出させるようなデザインです。
いくつかのパーツで組み合わされた箱は下段にファン、中段に匂いの元を入れるトレイ、上段にその匂いを発する無数の穴があけられています。USBケーブルでパソコンとつなぐことが出来、ツイッターであなたのつぶやきがリツイートされたり、フェイスブックでメッセージを受信するなど、インターネット上で更新があった場合にファンが回り、匂いが広がる仕組みになっています。
ファンを回すプログラムコードは書き換えが可能で、トレイに入れる匂いの元は何でも好きなものに入れ替え可能です。ということは、ツイッターで好きな俳優さんがつぶやいたときだけ甘い匂いを出すように設定したり、パソコンの時計と連携させて就寝前に心やすらぐ香りを出すことも出来るのではないでしょうか。また、Ollyは重ねて上に積み上げることが出来るので、機能によって色んな匂いが楽しめます。
こんな素敵なOllyはただいま工場を探して製品化をしている真っ最中。すぐにでも手に入れたいという方は公式サイトにメールを送れば、購入可能になり次第すぐに連絡をもらえるようですよ。

2011年11月14日月曜日

Googleの写真コンテストでGALAXY NEXUSがもらえる! 最優秀賞はスゴイ場所へと旅行できるそうです。

どこだろ...。宇宙かな! 

Googleは学生を対象にした写真コンテスト「Google Photography Prize」を現在開催中です。参加資格は18歳以上の学生でGoogle+のアカウントを持っているひとが対象。2012年1月31日まで募集していて、参加方法も簡単。応募したい写真をGoogle+で10個あるジャンルのハッシュタグ(#megpp #foodgpp #travelgpp #fashiongpp #actiongpp #streetgpp #sportgpp #nightgpp #soundsilencegpp #pointofviewgpp)をつけて一般公開するだけ!

入賞者100名にはなんとGALAXY NEXUSが貰えるそうです。さらに10名の決勝進出者にはロンドンの美術館で作品が展示される様です。そしてそして、最優秀賞はプロのカメラマンと一生に一度行けるかわからない位の場所に連れて行ってもらえるそうです。
作品の応募は全世界から募集してるので日本の学生の皆さんもチャンスがあるぞー! そういえば気になるのは貰えるGALAXY NEXUSは海外のなのかな? そしたらシムフリーですね。

[Google Photography Prize at Saatchi Gallery London,Google photographyprize]

2011年11月6日日曜日

Skype 常用者は11%、Facebook 実名登録に6割強が抵抗感



リクルートが運営する IT 製品情報サイト「キーマンズネット」は2011年11月1日、「Skype を日常的に使っている?」「Facebook の実名登録に抵抗は?」の2テーマに関するアンケートの結果を発表した。

Skype を日常的に使っているかというテーマについては、Yes が11%、No が89%という結果になった。「使っていればコスト的にもお得」「何かと便利」「コミュニケーションツールとしては優秀」という Yes 派に対し、「話したい相手が Skype を使っていない」「ビジネスでの Skype 利用が禁止されている」などの意見が No 派からは寄せられた。ユーザー同士のマッチングが上手く行かない現実が如実に表れた結果となった、と同サイトでは分析している。

Facebook の実名登録に抵抗があるかというテーマについては、あるが66%、ないが34%という結果に。「ある」派の多くは、自分の名をネット上で公開してまで、Facebook を利用するメリットを感じておらず、逆に「ない」派は、実名公開のデメリットをほとんど感じておらず、逆に旧友と再会できたというようなメリットを主張しているというものだった。原則としてサービス上は全員が実名だが、日本における「ネット上の匿名性の安心感」が未だに根強く残っていることを匂わせる結果になった、と同サイトはみている。

2011年11月3日木曜日

日本人 スマホ普及率最低でもアプリDL率は世界一



Googleは、10月27日、「世界のスマートフォン利用に関する大規模調査サイト」(OUR MOBILE PLANET)を公開した。この調査は、同社と世界的な調査会社・IPSOSとモバイルマーケティング協会の共同で、2011年3月から7月の間、世界30カ国、3万人のスマートフォンユーザーを対象に行われたもの。スマートフォンの普及率、利用状況・シーン、使用用途、オンラインコマース(情報収集と購入行動)、広告への反応の5つのカテゴリに分けて調査されている。調査結果はOUR MOBILE PLANETで公開されており、カテゴリから調査項目を選択し、国を選んで結果のグラフを表示させることができる。

日本のスマートフォンユーザーの特徴をみてみると、インストールしているアプリは平均45個で30カ国中最多。毎日4回以上オンライン接続を利用していると回答した割合が68%で、こちらも最多だ。また、スマートフォンで商品を購入した経験のあるユーザーが45%で、米国、英国、ドイツの約2倍だという。

一方、日本のスマートフォン普及率は6%(フィーチャーフォンは除く)で、30カ国中最も低い。ちなみに普及率がもっとも高いのはシンガポールで62%。2位以下は概ね30%前後で、オーストラリア37%、中国都心部・香港35%、スイス34%、アメリカ30%、イギリス30%などとなっている。

アプリのダウンロード率については、1月にディーツー コミュニケーションズが発表していた調査でも、調査時から3カ月以内にアプリをダウンロードした人は86.0%、そのうち有料アプリのダウンロード者も47.6%と高い割合という結果が出ていた。日本では、スマートフォン普及率は低いものの、所有している人たちのアプリ利用・購入率は高いといえそうだ。