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2011年12月29日木曜日

ソーシャルメディア匿名利用者の5%が「法律を破る自分の行為」投稿できる-- PR TIMES 調べ

2011年は、Facebook や Twitter といったソーシャルメディアの利用者が昨年よりも大幅に増加し、我々の生活により浸透してきた。一方で、自身・知人が行った「法律を破る行為」や「社会のルールに背く行為」、たまたま目撃してしまった有名人の密会などを発信して「炎上」する騒ぎも相次いだ。

株式会社 PR TIMES は2011年12月26日、ソーシャルメディア炎上の実態や発生要因、ソーシャルメディアユーザーの炎上に対する認識を探るべく、Twitter、mixi、Facebook などを利用している20歳から39歳までの男女400名を対象に「ソーシャルメディア炎上に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。調査期間は2011年10月7日~10月14日。

まず、ソーシャルメディアを匿名登録で利用しているユーザー363名へ、匿名登録を行っているソーシャルメディア上で、どういった内容の投稿ができるかを尋ねたところ、「法律を破る自分の行為(例:万引き)」を投稿できると回答したユーザーが5.0%存在したという。

また、「法律を破る知人の行為」「社会のルールに背く知人の行為(例:カンニング)」を投稿できるとしたユーザーは7.7%、「社会のルールに背く自分の行為」は6.3%、「職場の機密情報」は4.4%、「職場への有名人の来訪」は23.4%などとなった。炎上する可能性の高い話題を自ら提供できると考えるユーザーが一定割合存在することが明らかになった。


続いて、「社会のルールに背く自分の行為」「法律を破る自分の行為」「社会のルールに背く知人の行為」「法律を破る知人の行為」をソーシャルメディアで投稿できるかを聞いたところ、年代の違いによって認識に差異が見られることも分かった。

炎上の起因となる可能性が高い話題を投稿できると答えた20代の「実名ユーザー」は5.8%で、「匿名ユーザー」は5.0%とほぼ変わらない結果だったのに対し、30代では「実名ユーザー」が3.7%で、「匿名ユーザー」が8.2%となり、倍近く差が開いた。30代ユーザーは匿名で投稿することに対して、20代ユーザーよりも比較的強い「安全性」を感じる傾向があった。

「ソーシャルメディアでの炎上を見かけた場合、どのように行動しますか?」を質問したところ、「他者に情報共有する」および「自ら炎上に参加する」と回答したユーザーの合計で最も多かったのは「企業が否定していた疑惑が事実であったことが判明した場合」(14.3%)で、次いで「政治に関する何らかの不祥事が発覚した場合」(13.0%)。上記2つは、炎上が拡大しやすい話題ということが分かった。


「ソーシャルメディア炎上について、どのように認識していますか?」の問いでは、「特定の個人までもが他人に傷つけられる可能性のある恐ろしいもの」(42.0%)、「感情的な誹謗・中傷によって不要な争いを生むもの」(39.8%)、「誰の身にも降りかかる可能性のある身近なもの」(38.3%)に票が集まった。一方で、「炎上は“社会の目”である」(21.5%)、「他人の意見交換を閲覧できるメリットがある」(12.0%)、「今話題のニュースを知るために役立つものである」(7.8%)という意見も一部のユーザーから支持された。

「ソーシャルメディアの炎上は、今後どのようになっていくべきだと考えますか?」の質問では、「時代の流れに沿って自然と変容していくのに任せるべきだと思う」(30.8%)が最も多かった。しかし、「存在意義はあると思うが、今の在り方から変わっていくべきだと思う」(28.5%)や「今後も盛んにおこなわれるべき」(12.3%)といった炎上の存在意義を肯定する意見も4割近く見られた。

Appleをかたるフィッシングメールが頻発! これまでにない巧妙な手口




 Appleのカスタマーサポートからのメールを装ったフィッシングメールが急増している。セキュリティサイトのThe Mac Security Blogが26日(現地時間)、ブログに情報を掲載した。

 問題のメールはAppleのカスタマーサポートを装い、課金情報を更新するように促してリンクをクリックさせ、詐欺用のサイトに誘導する。

 従来のフィッシングメールは比較的に幼稚で少し気をつけていれば見破れるものが多かったが、今回のメールは非常に巧妙なのが大きな特徴。いかにもAppleからのメールと思わせるデザインがなされており、リンクをクリックすることによってアクセスする詐欺用のサイトも同様によくできている。

 リンク先のサイトでは、AppleのID、パスワード、そしてクレジットカードの番号を入力させようとする。

 The Mac Security Blogでは、今回のメールに限らずフィッシングメールを見破る簡単な方法として、リンクにマウスカーソルを重ねた際に表示されるURLに注目するべきだとしている。そこにIPアドレスが表示された場合は、詐欺用のサイトである可能性が極めて高い。


2011年12月20日火曜日

「金正日」ツイッターアカウントが「あばよ!!」発言

19日、北朝鮮の金正日朝鮮労働党総書記(国防委員長)が、17日に69歳で死去していたと発表された。報じられた直後、ツイッター上にアカウントをもつ「@kimjungil2」(金正日)氏は「私が死んだだと?」とびっくり。

 しばらくは「マンセー!」「死んでみてどうですか?の質問に答える。『死んだ実感まだないかな~』」などと返事をしていたが、「お前らに一つ教えてやる。生きているうちに~、、、しっかり~、、、ふぁぼれよ!」などと何やら遺言のようなツイート。さらに「あばよ!!」とツイートした。

2011年12月13日火曜日

iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

各種スマートフォンのセキュリティアップデートを偽装してリモートでインストール可能、メールや通話などを記録し、しかも通知音なしの音声通話呼び出し機能によって盗聴も可能、GPSなどを駆使して現在地を常に追跡、さらにスマートフォンで撮影した写真や中のデータにもリモートからアクセス可能というのがこの「FINSPY MOBILE」です。

これは政府・警察・軍隊・情報機関向けにいろいろな人々を監視・盗聴するシステムを販売している企業を検索できるWikileaksの新プロジェクト「The Spy Files」にて列挙されている企業の一つであるイギリスの「Gamma」社の製品で、実際のプレゼンテーション用のPDFファイルとムービーがネット上で公開されており、誰でも閲覧して確認することが可能であり、実在する製品です。

以下が特徴的な機能の一覧です。

◆FINSPY MOBILE


・iPhone(iOS)、Android、WindowsMobile、Blackberryで動作可能
・メール、音声通話、ショートメッセージを記録
・通知音なしの音声通話呼び出し機能によって、生中継のライブ感覚で相手を監視可能
・ファイルのダウンロード(アドレス帳、カレンダー、撮影した写真・ムービー、その他各種ファイル)
・GPSやCell IDを使い、国をまたいで相手の位置の追跡が可能
・Blackberryのメッセンジャー機能によるコミュニケーションを全て記録

これがメインとなる監視システム


相手を監視するソフト


監視システム全体の構成はこのようになっており、あらゆる種類のスマートフォンに感染させ、監視することが可能となっています


GPSなどの記録から、相手がいつどこで誰に電話したのか、メールをしたのか、メッセージを送ったのか、書き込んだのか、そういったすべての行動が筒抜けになり、このようにして一覧で分かりやすく整理され、見やすくなっています。これによって相手の行動をすべて把握できる、というわけです。


では実際にどのようにして使うのかというムービーを見てみましょう


このような街を想定します


ターゲットは日々のコミュニケーションにスマートフォンを活用しています


ニセのアップデートを知らせるメッセージをターゲットのスマートフォンに送信します


ターゲットはセキュリティアップデートだと思い込み、そのまま実行します


これで相手のスマートフォンに侵入&感染&インストール完了


あとは相手の行動を逐一監視し、どこでいつ何をしているかを安全な遠隔地から見ていればOKです


なお、このソフトを使うのは警察・政府・情報機関なので違法であったとしても事実上違法にはならず、こういったソフトの存在や使っているということ自体がこれまで秘密にされてきたため、取り締まる側であるはずの警察などが実際にどのように使っているのかは、「きっと悪用はしていないはず」と信じるしか無い状態です。

ワンタッチでプロ並の写真に加工!文字入力もできる高機能画像編集アプリ「Little Photo」

ワンタッチで、プロが撮影したようなきれいでカッコイイ写真に早変わりです。何気なく撮影したスナップショットも「Little Photo」を使うと芸術的な写真になっちゃいます!

■画像加工にも便利
エフェクトだけでなく、文字の入力やぼかし、モザイクなどなどもタッチで簡単に加工できるので画像加工ツールとしても便利です。

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■ライターコメント:写真加工がバリバリできる
エフェクトで遊べるのはもちろん、モザイクやボカシ処理などで写したくない箇所を隠せるなど非常に実用的なアプリだ。トリミングと明るさ調整もできれば最高の画像加工アプリだが、現在でも他のアプリと組みあせて使えばAndroidで写真加工がバリバリできる。

Little Photo
サムネイル
[Image] QRコード

カテゴリ:写真
作者:Moment
価格:無料
バージョン:6.1.0
ANDROID要件:1.6 以上

2011年12月11日日曜日

日本の「絵文字」米国にも広がる 「iPhone効果」で世界標準に

携帯電話やスマートフォンで絵文字を使う――日本では既におなじみだが、米国でも近年、絵文字を使ったコミュニケーションが増えてきたという。


立役者は、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」だ。

基本ソフト最新版でキーボードに絵文字

携帯電話でメールを書くとき、スマイルや泣き顔、犬や猫の動物から食べ物、天気、乗り物と多種類のアイコンから気に入ったものを選び、文面に張り付けて相手に送る。こうした「絵文字」を使ったメールのやり取りが米国でも人気だと、米ニューヨークタイムズ紙(NYT)電子版が2011年12月6日付の記事で取り上げた。「emoji」と英語表記で紹介している。

米国で携帯電話を使ったメールは、テキストによる「ショートメッセージ」(SMS)が主流だった。そこでは「絵」を表現するために、アルファベットや、カッコなどの記号文字を組み合わせて顔の表情をつくる「顔文字」が頻繁に使われていた。だが「半角文字」のアルファベットの場合、顔の表情も「横向き」となってしまう。多様な全角文字を使える日本の顔文字と比べるとやや見づらく、バリエーションにも乏しい。

イラストでひと目で分かる絵文字が、米国のユーザーの間で使えるようになったのは、「iPhone」の功績のようだ。基本ソフト「iOS」の最新版では、設定の際に「各国のキーボード」から絵文字をセットできる仕組みになっている。米ITブログメディア「マッシャブル」によると、日本を中心にアジアで普及していた絵文字に、アップルとグーグルが注目。2009年に絵文字使用の標準化プログラムを推進したという。現在「iPhone」で使える数は722個に増え、またグーグルのメールサービス「Gメ
ール」でも絵文字に対応するようになった。

NYTの記事では、従来は「顔文字」を使っていたが、絵文字を使えるようになり簡単に「感情表現」できるようになったと話す女子大生や、子どもとのメールのやり取りが楽しくなったという父親のコメントを紹介している。

弁当や温泉マークはどう使う?

日米を含む7か国で10月14日に発売された「iPhone 4S」は、世界各地で好調な売れ行きを見せている。米国では大手通信会社AT&Tが12月7日、iPhone人気が後押しして同社のスマートフォンの売上高が四半期ベースで過去最高に達する見通しを示した。このままiPhoneの普及が進めば、絵文字を使うコミュニケーションが米国で「普通の光景」になる日も遠くなさそうだ。
一方でNYTは、日本生まれの絵文字をすべてそのまま米国で受け入れるのは難しいのでは、と指摘した。例えばiPhoneの絵文字ラインアップには、おにぎりや弁当、温泉マークなど「世界共通」とは言えない絵柄も入っている。文化の違いで、特定の絵文字をどう使えばいいか分からないケースもある。

とはいえ日本の絵文字がグローバルに広がることで、日本では生まれなかったユニークな使い方が将来は世界各国で編み出されるかもしれない。

2011年12月4日日曜日

Facebookと連動した就活支援「ワタシとリレキショ」スタート





 PR事業を展開するベクトルグループと、就職支援事業を展開する株式会社ギブリーは、Facebook と連動したソーシャル履歴書を通して企業の人事担当者と学生をマッチングする新卒採用活動支援サービス「ワタシとリレキショ」を1 日より開始した。

 「ワタシとリレキショ」は、Facebookと連動したソーシャル履歴書を通して、新卒採用活動を行うことが出来るサービス。「ワタシとリレキショ」で入力する項目はおよそ15分で書き終える内容。学生は負担なく履歴書を書き、あとは人事担当者からの連絡を待つだけというシンプルなサービスだが、詳細の経歴や写真など情報を充実させるほど、企業からの連絡が来やすくなるという。Facebookアカウントからの登録やプロフィールの連動も可能。

 企業側のメリットとしては、必要に応じて数十項目から条件を選択して検索すると、就活生の履歴書データを一度に100人まで閲覧できる。気になる学生をチェックし、直接メッセージを送ることも可能で、説明会案内などの情報を告知する媒体としても活用できるとのことだ。



2011年12月3日土曜日

スマホユーザーのTwitter活用レベルが上昇中!上級者向けアプリが1位に【今週の人気アプリランキングTOP10】

ブラウザにTwitterクライアント2chまとめビューアなど、毎日使うアプリはより使いやすく自分にライフスタイルにあったものを使いたいですよね。

週間アプリランキングでは、アプリのダウンロード数や実際にアプリを使った時間や回数などを独自に収集・解析したAppmaxアプリのいま実際に使われている人気のアプリランキングを紹介中です。

ほかのTwitterやネット、まとめブログなどAndroidユーザーはどのアプリを使って楽しんでいるのか。さっそく人気アプリランキングを見ていきましょう。


10位:「Dolphin Browser HD」


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今週の第10位は、「Dolphin Browser HD」です。

ジェスチャ機能、画像の保存、YouTube動画のダウンロード、あとで読む機能、モバイル向け表示など、標準搭載のブラウザには無い便利な機能が盛り込まれた快適ウェブブラウザ。パソコン感覚のブラウジングが楽しめます。

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9位:「ウェザーニュースタッチ」


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今週の第9位は、「ウェザーニュースタッチ」です。

「ウェザーニュースタッチ」なら、きまぐれな空模様をスマートフォンでいつでもチェックできます。日本全国の毎日1時間ごとの天気予報や週間予報のほか、地震速報から雨雲レーダー、美人アナウンサーのお天気ニュース番組までも見られます。

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8位:「QuickPic」


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今週の第8位は、「QuickPic」です。

「QuickPic」は高速にサムネイルを表示してくれる画像管理ツールです。ギャラリーなど標準搭載の画像管理ツールでサムネイルがなかなか表示されずイライラしてしまった経験があるなら「Quick Pic」の高速表示でノンストレスで画像を閲覧しましょう。

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7位:「2chMate」


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今週の第7位は、「2chMate」です。

「2chMate」は、ジェスチャー操作、閲覧履歴、ツリー表示、スレッド内検索などを搭載して快適に2ちゃんねるが楽しめる専用ブラウザです。履歴から新着レスを取得して未読の書き込みもひと目でわかるので、2chの情報を逃さずゲットできます。

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6位:「Angel Browser」


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今週の第6位は、「Angel Browser」です。

通常、スマートフォンからは、ケータイサイトをみることができません。そこで高機能ブラウザ「Angel Browser」の登場です。このブラウザは、「iモード」「Ezweb」「Softbank」から選択してケータイサイトにアクセスすることができるのでます。これで、ケータイサイトが見れないと、お嘆きの人も、バッチリですね。

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5位:「クックパッド」


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今週の第5位は、「クックパッド」です。

材料や料理名、でレシピを探せるほか、栗やハロウィン、運動会など季節のキーワードでピッタリの料理を見つけることができます。レシピの詳細ページからは材料や作り方のコツ、出来上がりの写真を見ることができます。




4位:「2ch JAM」


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今週の第4位は、「2ch JAM」です。

「痛いニュース(ノ∀`)」、「ハムスター速報」、「アルファルファモザイク」、「VIPPERな俺」などの人気の2chまとめ系ブログを一気読みできるアプリです。

2ch JAMの特長は記事の読み込みの速さ!見たい記事が瞬間的に表示されるので、サクサク快適にまとめ記事が楽しめます。

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今週のベスト3位は!



3位:「Twitter」


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今週の第3位は、「Twitter」です。

Twitter初心者の人は公式クライアントを使っている人も多いのではないでしょうか。Twiiter公式クライアントはシンプルな使いやすさが特徴です。アイコンベースの操作と必要最低限の設定項目が用意されており、誰でも快適に利用することができます。

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2位:「mixi」


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今週の第2位は、「mixi」です。

「mixi」公式アプリなら、マイミクのつぶやきや、日記やフォトなどの更新情報をスマートフォンでチェックできるだけでなく、撮影した写真をギャラリーから選んで日記を書いたり友達にメッセージを送ったりすることもできます。

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今週の第1位は・・・



1位:「twicca」


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今週の第1位は、「twicca」です。

Twitterに慣れてきたらぜひともインストールしておきたいアプリです。3位にランクインしたTwitter公式クライアントより多機能で、公式・非公式のリツイートを使い分けたり、ラベルでユーザーを色分けして管理できるなど便利な機能が満載です。

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いかがでしたか?