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2012年3月31日土曜日

“違法走行”動画を次々投稿 バカな大人が急増中


 一体、何を考えているのか。兵庫県姫路市の40代の会社員の男が、車で自転車の中学生を執拗(しつよう)に追いかけ回す映像を動画サイトに投稿。県警が先週、脅迫や道路交通法違反の疑いで警告を出すことを決めたが、似たようなアホが後を絶たない。
 和歌山の国道をオートバイで時速188キロで走行したり、バイクで逆立ちしながら走行したり、福岡の市道をフェラーリで時速124キロでぶっ飛ばした男がやはり動画サイトに投稿し、相次いで検挙されている。
 3人の年齢は20~40代。職業も会社員、介護員、医師としっかりしている。
 普通は、“犯罪”は隠すもの。大の大人ならば投稿すればアシが付くことはわかっているのに、なぜこんなバカなことをするのか。
 東海学院大の長谷川博一教授(心理学)はこう言う。
「マジメで社会的地位のある人の方が、普段、バカ騒ぎできず、負の欲求をため込みやすい。他人の投稿動画を見ながら、もっと凄いことをしたい、騒がれたいと思ったのでしょう。匿名で投稿できるというのも大きかった。今は、携帯電話でも動画を見られるので、投稿する人はどんどん増える。違法な動画は検挙されるということを、しっかりと伝える必要があります」
 違法動画を投稿する連中は、ネット上で騒がれれば騒がれるほど、自己顕示欲が満たされ、過激になるという。このままではどこまでエスカレートするか分からない。困った世の中になったものだ。

2012年3月27日火曜日

タダのサービスほど高いものはない!


ウエブでの情報発信がグローバル化せざるを得ない環境になってきているのでは。そんな兆しがある。
情報発信のツールとしてFacebookやTwitterがある。個人レベルであれば無料の情報発信ツールを使えば目的が達成できるかも知れない。
ただ、
会社が情報発信ツールとしてFacebook、Twitter, Home page、そして、メルマガを使う場合は、「タダほど高いものはない!」という言葉に注目する必要がある。
タダのサービスほどリスクが後で顕在化する。
多くの会社はFavebookページに時間とお金を投資していたが、Facebook側の仕様変更でTimeLineが導入された。今までの労力と投資は、・・・・?
Facebookページ作成サービスでビジネスを展開していた企業は、タダのサービスの上でビジネスを展開するリスクを今回肝に感じただろう。
タダのサービスの上のビジネスモデルは、崩れやすい。
ちゃんとしたビジネスモデルでちゃんとした情報発信のプラットフォームで会社は、活動すべきだろう。タダのサービスに甘えたビジネス展開は危うい。それが分からないで、知らないで無料ホームページで会社のサイトを作成していると後で必ず困ることが発生する。
無料サービスを使う時は、そのサービスが突然消えてなくなっても困らない使い方をすべきだ。
会社は、自己負担でしっかりしたホームページを持つ、そして、その回りに色々な情報発信ツールを活用して自社のホームページに集客が生まれるようにする。そんな活動を軸にする必要がある。
周りがFacebook、Facebookと騒いでそれに踊らされている中小企業が何と多いことか。会社のホームページをないがしろにしてFacebookに過度な投資をしている会社がある。本末転倒と言わざるを得ない。
会社の情報発信のベースは、自社のホームページ。不況であればあるほど、情報発信の基本であるホームページを見直す必要がある。便利な情報発信ツールがオープンソースCMSで沢山生まれている。
スマートフォン、タブレット、PCに自動対応できるオープンソースCMS Joomlaはこれからもっと注目されるだろう。

2012年3月19日月曜日

加熱するスマホの“投げ売り” 「Xperia acro HD」が発売初日にゼロ円!!?

スマホの投げ売り合戦がとまらない。当サイトでは先週、ドコモがGalaxy Nexusを一括0円で販売し始めたことをお伝えしたが、今週はそれにauが対抗したのか、一部の店舗でXperiaの最新スマートフォンacro HDが「発売初日から一括0円、1万円キャッシュバック」という破格の条件で発売された。Twitterには以下のような携帯ショップの書き込みが残っている。

「最新機種 au Xperia acro HD 他社から番号そのまま乗り換え(MNP)で現金10,000円キャッシュバック!」
「Xperia acro HD IS12S発売スタート!!他社から乗り換えなら、春モデルの新機種にも関わらずいきなり本体代金一括0円です」

首都圏が中心ではあるものの、大手量販店でも一括0円での販売が確認できた。特定の系列店や店舗だけで行われているキャンペーンではないようだ。

「acro HDは、1月に発売されたGalaxy SII Wimaxと同程度の価格に設定されているので、今後、急に高くなることはないと思います。高速通信のあるGalaxyを選ぶか、ワンセグやおサイフ機能のあるacro HDを選ぶかはお客様次第ですが、現在は発売直後なこともあり、acro HDのほうが売れています」(都内の家電量販店)

最新機種が初日から一括0円、さらにキャッシュバックも付くというのは、おそらく過去に例がない。この状況に対し、ネットには下記のような見方も広がっている。

「これからauは端末代は0からが基本だな 」
「こんな状態だと、0円でも高い気がしてくる不思議w」
「ドコモも気が気じゃないだろ auにこんなことされたら」

acro HDは決して不人気機種などではなく、おそらく今年上半期で最も売れるスマートフォンの一つだ。昨年の売れ筋ランキングではXperia acroは、iPhone、Galaxyと並び、常に上位をキープし続けた。その後継機種が初日から0円で投げ売りされるというのは、どういった背景があるのだろうか。

「auは人気がないと、半年程度でMNP0円やキャッシュバックなどを行ってきましたが、今年はGalaxy SII Wimaxが発売直後から0円など最初から下げています。旧モデルのXperia acroがキャッシュバック5万円でも売れ残っているので、3万円などの強気な値付けができないという事情もあると思います」(都内のケータイショップ)

「auは通信環境やエリアが良いので、MNPで乗り換えるお客様が増えています。そのため通常新規では5.7万円と定価のままですが、MNPの場合は格安で提供するケースが増えています」(都内の大手家電量販店)

現在は通信キャリア各社にとってMNP顧客の獲得が至上命題になっているため、こうした格安な条件がしばらくは続きそうだ。しかし、新機種の発売初日からこの調子では、5万円キャッシュバックなどの投げ売りが、すぐに常態化する可能性も否定できない。

また、同じものを買ったのに、店舗によって5万円以上の価格差があるというのは、どう考えても不公平だ。auショップで勧められたスマホを24回払いの分割で契約したあと、帰りに携帯ショップに立ち寄ってみたら、同じスマホが一括0円プラス5万円キャッシュバックで販売されていることもありうる。後悔せずにスマホを購入するには、事前にネットやショップで下調べしてからにすべきだろう。

2012年3月14日水曜日

ツイートを絵にするアプリ「Feel on! for Twitter」の衝撃的面白さ!!!

Twitterクライアントは多くの種類がリリースされている。しかし今回紹介する「Feel on! for Twitter」ほど、遊び心あふれるアプリはないだろう。まず画面を見ていただきたい。ここに登場するキャラクターは「シモンくん」という。このシモンくんがツイートに含まれる言葉によって、様々な形にイラスト化されるのだ。

タイムライン上はもちろんのこと、フォロワーとのメッセージにもそれは反映される。どのようなアルゴリズムが使われているのかはわからない。しかし楽しげなツイートには「シモンくん」の喜びの表情が付けられ、「寒い」とつぶやけば、「シモンくん」は腕をかがめてブルブルと震え、「ムカつく」とつぶやけば、「シモンくん」は怒りの表情を露にする。

つまりこのアプリを使えば、テキストだけでは伝わりにくい感情をイラストと共に表現でき、楽しくわかりやすく相手に伝えることができるのだ。

表現される感情は、「愛情」「喜び」「興味」「期待」「悲しみ」「驚き」「怒り」「挨拶」の8つ。感情は「シモンくん」の変化に富んだ表情ばかりでなく、背景に付される色にも影響する。楽しげなツイートには原色が使われ、逆に「怒り」のツイートには暖色が使われる。一目で、どういった感情なのかがわかるのだ。

そして、そればかりではなく、このアプリはその他の機能も充実。Twitterへの投稿と同時に、Facebookやmixiへの書き込みも可能だ。以前本サイトでは同様の機能をもつ「ミスターポストマン」を紹介したが、「Feel on! for Twitter」は、その機能を標準装備。たとえば、このアプリを使ってFacebookへ同時投稿してみた。すると「シモンくん」のイラストが付いた投稿がFacebookのウォールへ書き込まれた。
ユーザーからの平均評価は4.8。女性ユーザーらしきコメントも多数掲載されている。

とっても可愛いです\(^O^)/  Twitterを楽しくするアプリ☆ オススメです!☆
Twitterが楽しくなりました(^-^)vウィジェットがあればなおいーので1つ減点…
可愛い! こんなアプリを待ってました。ヽ(^o^)丿

2012年3月13日火曜日

iPhone/Androidから簡単にタクシーを呼べる「すぐくるタクシー 東京無線版」

東京無線共同組合と富士通テン株式会社、株式会社メイテツコムの3社は、iPhoneやAndroidスマートフォンから簡単にタクシーの配車を依頼できるシステム「すぐくるタクシー 東京無線版」のサービスを4月1日に開始すると発表した。同時に、同システムを利用できるiPhone/Androidアプリ「タクシー 東京無線」も提供開始した。App StoreまたはGoogle Playから無料でダウンロードできる。

同アプリは、最短3タップでオペレーターを介さずに現在地へタクシーを呼べるアプリ。東京無線の約4000台のタクシーから最適な車両を呼ぶことが可能だ。車種の希望や台数を指定して注文することも可能で、最大5台まで同時に呼べる。迎えに来るタクシーの場所をリアルタイムに確認することも可能だ。さらに、現在地から半径500m以内にいるタクシーの位置を把握できる「周辺タクシー表示」機能も搭載する。対応エリアは東京23区と武蔵野市、三鷹市。

「タクシー 東京無線」 「タクシー 東京無線」 
「タクシー 東京無線」

「タクシー 東京無線」(Google Play)
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.tokyomusen.smart.Main

「タクシー 東京無線」(iPhone対応、無料)
タクシー東京無線 - TokyomusenKyodokumiai 【iTunesが開きます】

2012年3月12日月曜日

日本初“スマホ放送局”の「NOTTV」が4月1日放送開始!その特徴に迫る

2012年4月、つまり来月、今までとはひと味違うテレビ放送局が誕生します。その名はNOTTV(ノッティーヴィー)「日本初のスマートフォン向け放送局」を銘打っています。

しかしながら、これまでにもワンセグなどの携帯電話向け放送サービスはありましたし、「スマートフォン向けと言うけど、何が今までと違うの?」という疑問が付いて回ります。

そこで、今回は、NOTTVの特徴を掘り下げて、その魅力を紹介してみようと思います。

■ 「ワンセグ」よりなめらかで高画質!

大画面・高解像度の液晶でもくっきり・はっきり!

現在、モバイルテレビ放送の主流となっている「ワンセグ」は、画像の秒間コマ数は15枚、解像度が320×180ドット(画面比16:9放送)または320×240ドット(画面比4:3放送)となっています。

そのため、通常の地上波デジタルテレビ放送と比べると、画面のカクカク感は否めませんし、ワイドVGA(480×800ドット)クラス、あるいはHD(720×1280ドット)のモニターを採用することが多いスマートフォンではどうしても拡大表示になってしまい、クッキリとした映像を楽しむことが困難です。

その点、NOTTVでは、リアルタイム視聴で秒間コマ数が30枚、解像度が720×480ドットとなり、「ワンセグより約10倍の画質」※1で楽しむことができます

ワンセグではカクカクすぎた動きの激しい動画もなめらかに見ることができますし、判読困難だった番組中のテロップも、ハッキリ読むことができます

さらに、シフトタイム視聴では、最大で秒間コマ数30枚でフルHD(1920×1080ドット)の超高画質映像を楽しむことができます

なめらかで高画質な番組をいつでもどこでも楽しめる、というのは、それだけでも十分魅力的です。

※1 リアルタイム放送の「ワンセグより約10倍の画質」とは、画面比16:9のワンセグ放送よりも解像度が5倍になっていることと、秒間コマ数が2倍になっているところから来ています。


■ ライフスタイルに合わせて視聴スタイルが選べる!

「リアルタイム放送」であることを活かした番組も登場!

現在のテレビ放送は、原則としてその場で見ることを前提とした「リアルタイム放送」。番組も、それに合わせて作られています。

しかし、視聴者のライフスタイルの多様化によって、従来通りのリアルタイム放送ではなかなか視聴者が楽しめる番組が少なくなっているのもまた事実でしょう。

NOTTVでも、基本的には従来同様のリアルタイム放送を基本に置きます。主体は生放送で、受像器が手元にあって、なおかつ通信機能も持ち合わせていることを活かした、リアルタイムだからこそ楽しい番組がたくさん用意されています


「notty★LIVE 7時間!」パーソナリティのみなさん

例えば、月曜日から金曜日まで、毎日7時間生中継を行う「notty★LIVE 7時間!」。ほぼ間違いなく放送時間・日数的な意味でギネスブックに載りそうな勢いのこの番組では、生放送であることを活かして、ファッション、コスメ、グルメ、イベント、セール等、常に最新の生活情報を紹介していきます。


ソーシャル時代の「テレホンショッキング」、「ソーシャル@トーク#エンダン」

また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用しているユーザーが多い今の時代に、「笑っていいとも!」の「テレホンショッキング」をやったらどうなるだろう、というコンセプトのもとに展開される「ソーシャル@トーク#エンダン」も、月曜日から金曜日の深夜24時から放送されます。


蓄積型放送もあります!!

とはいえ、「楽しみたいときに、じっくり番組を楽しみたい!!」というニーズもあることは事実です。

そこで、そのようなニーズが高いと思われる音楽・映画関連のものを中心に番組を夜間に端末に一時保存して楽しむ「シフトタイム視聴(蓄積型放送)」も用意されています。データは、リアルタイム視聴同様、NOTTVの電波に乗ってやってきますので、番組の一時保存にパケット通信料金は一切かかりません※2

※2 モバキャス(NOTTV)の電波が不安定な場合、受信できなかったデータを補完するためにパケット通信を行う場合があります。


■ 「放送」だからできる災害対応!
 
緊急地震速報・安否情報なども放送します

NOTTVが「放送だからこそできること」として強調しているのが、災害に対する対応です。

昨年の東日本大震災の際には、長時間に渡って各種通信網に通信規制がしかれ、データのアクセスが集中し、Webサービスの中断も見受けられました。そのようなこともあり、情報を得る際には、同時に一斉に放送できるテレビ・ラジオ放送が役に立ちました。

同時に一斉に放送できる、という利点を活用してNOTTVでは災害発生時には特別編成をしいて災害情報を放送します。もちろん、携帯電話網の輻輳(ふくそう)とは無縁です。

避難情報など、災害時に役立つデータも放送波に載せて配信します災害放送は、NOTTV対応機器を持っていれば、契約していなくても無料で受信できます

繰り返しですが、輻輳がないので、放送エリア内では滞りなく災害情報を手に入れることができます。関東一円では、「東京スカイツリー」から電波が発射されるので、かなり広範囲をカバーできます。災害対策のひとつにもなるでしょう。


■ 月額サービス利用料420円(税込)で盛りだくさんのコンテンツ! 体験もできます!

体験モニターキャンペーンもあります!

NOTTVは、オリジナルコンテンツはもとより、CS有料放送で放映されているコンテンツを厳選して放送しています。さまざまなバラエティ番組を網羅する「NOTTV 1」、「NOTTV 2」、24時間ニュースを流し続ける「NOTTV NEWS」の3チャンネルに、シフトタイム視聴が楽しめて、月額サービス利用料は420円(税込)です※3

※3 一部の放送・コンテンツは、この月額サービス利用料とは別に利用料がかかる場合があります。


もしも、この値段が安いのか高いのか判断できないあなたには、約2週間NOTTV対応機種を無料で体験できる「NOTTVモニターキャンペーン」がオススメです。本体ごと借りることができるので、本体購入の検討にもうってつけです。

また、対応機器の購入と同時にNOTTVを契約すると、30日間無料で利用できます。さらに、NOTTVオリジナルイヤホンももらえます。

4月1日から、南関東、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、福岡、沖縄から順次サービスを開始するNOTTV。この機会に、是非体験してみてはどうでしょうか?

2012年3月6日火曜日

使い捨てメールアドレスがアクセスするだけでゲットできる「airmail」



ウェブサービスのアカウント作成や懸賞応募でメールアドレスが必要になることがありますが、どうしてもメールを送ってもらわなければいけない時はともかく、初めてのネットショップで買い物をするときや、相手の返信が必要ないときなどはちょっと躊躇してしまいます。そんなときに使える使い捨てメールアドレスを、アクセスするだけで発行してくれるサービスが「airmail」です。

airmail - instant realtime temporary email address
http://getairmail.com/

アクセスするとカタカタとメールアドレスを作り始めました。


じゃーん、アドレス誕生。左上に新着情報が表示されています。


使用時には文字エンコードを日本語(ISO-2022-JP)にしておきましょう。


試しにこのアドレス宛にメールを送ってみました。


さっそく左上にお知らせが。件名をクリック。


すると、このようにちゃんと表示される、というわけです。


なお、文字エンコードを変更していると日本語が文字化けしてしまいます。


使用が終了したらブラウザを閉じればそれでおしまい。先ほどのアドレス宛に送られたメールはもう誰も受信できなくなってしまう、というわけです。