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2012年6月3日日曜日

ページをPDFで保存するChromeエクステンション


有用なページを見つけた場合にブックマークしたりソーシャルブックマークやソーシャルネットワークでマークをつけておくというのはよくやる作業だが、中にはページごと保存したり、ページをPDFに変換して保存するユーザもいるだろう。対象のページがいつまでもそのURLに表示されているとは限らないし、明日にはもうなくなっている可能性もある。また、オフラインでチェックできるようにPDFに変換してノートPCやiPadに入れておくというのは悪くない発想だ。
こうした場合に利用できるChromeエクステンションがEasily Convert A Web Page to PDF in Google Chrome - Make Tech Easierで紹介されている。Save As PDFPDFmyURLWeb2PDFConverterの3つのエクステンションが紹介されているが、特に変換速度の速さ、変換品質の高さ、変換中にUIを阻害しない使いやすさ、変換後のPDFの扱いやすさやサイズの小ささなどから、特にSave As PDFが優れていると紹介されている。
Sava As PDFエクステンションをインストールするとツールバーにアイコンが表示される
変換中はアイコンがアニメーションし、変換が完了するとファイルのダウンロードが自動的に実施される
Sava As PDFで変換した記事の例
Save As PDFは変換にpdfcrowdのサービスを利用しているため、設定を保存するにはpdfcrowdのアカウントを作成してログインする必要がある
PDF変換サービスやエクステンションはいくつもあるが、この手のツールは日本語を正しく変換できなかったり、文字化けして使い物にならないものも多い。試した限りでは、Web2PDFConverterは文字化けして正しく記事を変換できなかった。Save As PDFPDFmyURLは変換は実施できるが、フォントはそれほど綺麗とはいえない。変換後の句読点の位置も日本語の規則には則っていない。さらにPDFmyURLは特定条件内の日本語が文字化けする。PDFmyURLは変換後のPDFに余白が多いなど、Easily Convert A Web Page to PDF in Google Chromeで紹介されているとおり、Save As PDFがPDF変換に利用するエクステンションとしてはもっとも活用できそうだといえる。
Save As PDFではPDFへの変換にConvert HTML to PDFのサービスを使っている。このため、Save As PDFの変換設定を変更するには、Convert HTML to PDFのアカウントを作成してChromeでログインしておく必要がある。変換後のPDFは綺麗とは言いがたいが、とりあえずデータをPDFとして保存しておくという目的であればSave As PDFは便利に活用できるエクステンションといえる。

2012年6月1日金曜日

パソコンはもういらない? スマホの普及は3倍もパソコンは減少

総務省の通信利用動向調査によると2011年末のスマートフォンの世帯普及率が29・3%でこれは、前年末(9・7%)の約3倍だという。スマートフォンの普及はちゃくちゃくと進んでいるようだ。一方で パソコンの普及率は77・4%。これは前年末の83・4%から減っている。


これはパソコンを持たないでいい、と思う人が増えたということだろうか?

スマートフォンではパソコンと同じような機能を利用することができるため、パソコンの必要性が低いと感じる人が増えているのかもしれない。パソコンの利用はゲームやネットのみだという人にとってはスマートフォンだけでもいいのだろう。

パソコンは必要という人ももちろん多いだろうが、スマートフォンだけあれば大丈夫!という人も増えてくるのかもしれない。