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2012年7月19日木曜日

iPadでオリンピックを見よう!地デジを無線化して、どこでもテレビだ

ロンドンオリンピックの開催日となる2012年7月27日が間近に迫ってきた。スポーツ好きな人だけでなく、誰しもが4年に1度の祭典オリンピックには関心を寄せている。オリンピックには映画やドラマにはない、リアルな感動があるからだろう。

感動はリアルタイム視聴と繰り返し録画映像を視聴することで長く、見る人の記憶に残る。

駆け込み購入で「しまった」を挽回できる!古い液晶テレビを最新にする作戦』では、古い液晶テレビを録画機能など最新液晶テレビ化する方法を紹介した。

しかし、スポーツはリアルタイムだ。ちょっと席を外した一瞬の油断で決定的な歴史的瞬間を見逃してしまって、悔しい思いをしたことはないだろうか。

昔は、一瞬の感動を見逃さないためには、テレビの前に張り付いていないければならなかったが、ハイテク時代の現代には、iPhoneとiPadがある。
このスマートモバイル機器でオリンピックが見られれば、テレビの前に張り付かなくても一瞬のリアルタイムの感動を見逃さなくてすむ。

ただ、これらの端末は、標準では地デジ放送の視聴ができる機能を備えてはいない。「iPhoneをポータブルテレビにする方法!これで、お金も電気代も節約しよう」で紹介したワザを使えば、iPhoneやiPadを地デジ化できるが、いちいちパソコンを立ち上げておく必要があるのは面倒だ。

そこで、なんとかならないものかといつものようにアイ・オー・データ機器のサイトで調べてみたところ、テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」なる新製品を見つけた。

本製品があれば、パソコン不要で、iPad/iPhone/iPod touch(以下:iPadなど)がレイアウトフリーの地デジTVに早変わりするのだ。
これがあれば、家のどこにいても、なにをしていてもオリンピックの感動の一瞬を見逃さない。そう確信した筆者は、名付けて「どこでもiPad/iPhone/iPod touchオリンピックテレビ化計画」に着手した。

まずは、「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」がどれほど便利なものなのかを、ここで紹介しよう。

■ワイヤレスでiPadを地デジ化
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」は、地デジチューナー搭載の無線LAN親機だ。
テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」

iPad/iPhone/iPod touchやパソコンに無料の専用アプリ「テレキングmobile」をダウンロードして本製品とWi-Fi接続するだけで、それらがレイアウトフリーの地デジTVに大変身する。電波の届く範囲であれば、家の中の好きな場所で地デジ番組を見られる。
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」の背面

スマートフォンなどのモバイル端末では、無線LANルーターに接続する際はセキュリティコードの入力がとくに面倒なわけだが、本製品は、専用アプリ「QR コネクト」(無料)に対応しているので、スマートフォンで「QRコネクト」から製品背面のQRコードを撮影するだけで接続設定が行える。
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」のパッケージ

パッケージには、縦置きスタンド、LANケーブル、ACアダプター、必ずお読みください、かんたんセットアップガイド、ファミリースマイル設定ガイド、「2.4GHz帯使用の無線機器について」シール、地上デジタル用miniB-CASカードなどが同梱されている。
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」の付属品


■セットアップはアンテナ線を挿すだけ
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」のセットアップは簡単だ。

1.アプリをインストール
地デジ視聴専用アプリ「テレキングmobile」(iOS 4.1以降対応)をApp Storeからダウンロードする(無料)。

2.アンテナ線を挿す
「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」にアンテナ線、LANケーブルを接続したら、B-CASカードを差し込む。

3.QRコネクトで無線LANに接続
iPhoneまたはiPadのQRコネクト(無料)をインストールし、製品背面のQRコードを読み取る。これだけで無線LANの設定が完了する。


■キッチンや洗面所でテレビが見られる
一度、セットアップを済ませてしまえば、「テレキングmobile」を起動するだけで、テレビ番組が見られる。これで、新たにテレビを買わなくても、オリンピックが見られるわけだ。
キッチンでは海外ドラマも見られる (※画面は、はめ込み合成)

ビジネスユーザーの中には、朝の忙しい時間でも、テレビを見ながら外出の支度をしたい人もいるだろう。そういったときには、iPhoneを使って、テレビを見てもよいわけだ。
洗面所では朝のニュースも見られる(※画面は、はめ込み合成)


■ネットとテレビが同時に見られる
ネットを頻繁に使っている人の中には、テレビを見ながらネットを使いたい人もいるだろう。そういうニーズに応えるために、「テレキングmobile」は、ブラウザを開きながらテレビを見られる、ブラウザ機能を備えている。

嬉しいことに、地デジ番組を見ながらiPadなどでネットサーフィンもできる。テレビを見ていて気になったことをすぐにWebでチェックしたり、番組表サイトを見たりすることが可能だ。

また、ブラウザ機能はiPadなどを縦置き/横置きにしても、どちらでも使える。画面をスワイプするとテレビ画面サイズを変えることもできるので、Webのほうが気になったらテレビ画面を小さくして、Web画面を大きくするなど、その時の気分にあわせて使用することが可能だ。

つかった製品はこちら
・iPhone、iPad2
テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」

アイ・オー・データ機器のテレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」があれば、iPadをパソコンなしで地デジテレビに変身させることができる。



インターネットを調べてみると、「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」は、実売価格1万1千円台で売られているショップがあった。

この価格であれば、無線LANルーターを所有している人でも、無線付きの地デジチューナーとして十分に魅力があるし、セカンドの液晶テレビを買うことを考えたら、はるかに格安だ。
※実売価格は、原稿執筆時。

ロンドンオリンピックを目の前にして、テレビが欲しいと考えている人は、本製品を使って、iPad/iPhone/iPod touchを、どこでもテレビにしてみては如何だろうか。

【原発20キロ圏内のリアル】警戒区域で見かけた謎の植物

東京電力福島第一原発の事故から1年4ヶ月が経過し、街の荒廃が進んでいる警戒区域内で最近よく目にするのは、アスファルトを突き破って生い茂るさまざまな雑草だ。

【歩道や車道も雑草でボーボーだ/双葉町】

歩道や車道も雑草でボーボーだ/双葉町
歩道や車道も雑草でボーボーだ/双葉町
歩道や車道も雑草でボーボーだ/双葉町



【駐車場も、アスファルトの割れ目にそって雑草が/ 浪江町 】
駐車場も、アスファルトの割れ目にそって雑草が/ 浪江町

【使われていない常磐自道車道/楢葉町(2011年秋撮影)】
使われていない常磐自道車道/楢葉町(2011年秋撮影)

「なんだこれは」
あぶくま信用金庫夜ノ森支店のATMが派手に壊されて強盗を受けている様子を撮影し終えて、外に出た瞬間、不思議な光景が広がっていた。
あぶくま信用金庫夜ノ森支店のATM


【1メートル50センチほどある謎の植物/富岡町新夜ノ森】
1メートル50センチほどある謎の植物/富岡町新夜ノ森

気をつけてみるとあちこちに生えている。

【トラック背後には2メートルを超える巨体も/富岡町新夜ノ森】
トラック背後には2メートルを超える巨体も/富岡町新夜ノ森

国立環境研究所のサイトで調べてみると、「ビロードモウズイカ」という2年草の外来種らしい。
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80340.html

別名「ニワタバコ」とも呼ばれ、明治期に地中海から観葉植物観葉植物として輸入されたものがそのまま土着化した。

放射能のせいで巨大化したのではなく、元々が2メートル前後にまで成長する植物なのだそうだ。
大きいし、ふしぎな姿なので目立つのだが、枯れた姿もかなり異質だった。

【一瞬、人がいるのかと錯覚した/大熊町】
一瞬、人がいるのかと錯覚した/大熊町

※ガジェット通信連載「原発20キロ圏内のリアル」は、福島第一原発警戒区域20キロメートル圏内の現在の姿を写真とともにお届けします。

2012年7月17日火曜日

発信機付きの首輪か! グーグルの「会社員監視アプリ」にネット騒然


グーグルが2012年7月10日に発表した「新サービス」が、ネット上で物議を醸している。サービスの名称は「グーグルマップ・コーディネート(Google Maps Coordinate)」。オフィス外にいる社員を、管理者がグーグルマップ上で確認できる「会社員監視アプリ」だ。
米国では6月21日に先行発表されていた。ネット上には、管理強化につながると反発する声がある一方で、「もう発信機付きの首輪でもいいんじゃね」と会社の管理から逃れることを諦める書き込みも見られる。

「こんなのできたらサボれないじゃないか」

社員は、自らのアンドロイド・スマートフォンに「グーグルマップ・コーディネート」をインストールして外出する。すると社内の管理者は、PCブラウザ上のグーグルマップで、部下の現在位置や移動履歴を確認することができる。
移動中の社員は青、手の空いている社員は緑といったステータスも表示されるので、管理者が遠隔地の社員に指示を出すこともできる。拠点ごとに業務内容や実績などのデータをひもづけして登録することもできる。
指示された場所に到着した社員が「チェックイン」を行うと、移動時間も把握できる。グーグルはこのサービスによって、「オフィスにいる社員と外にいる社員とのコラボレーションを実現する」と説明している。
これまで難しかった「遠隔地の社員の行動管理」ができる環境が整いつつあるといえるだろう。企業からすれば管理コストの削減や、カラ出張などの不正防止につながる。
一方、社員からすれば、自分の行動を始終監視されることになり、息苦しさが増す。
「SFみたいな管理社会到来が怖い」
といったプライバシー侵害を危惧する声や、「社畜管理システム」「こんなのできたらサボれないじゃないか」と抵抗感を抱く声もある。
ただ、このような技術は、社員の監視以外にも使い道がある。たとえばタクシー会社が自社の車の位置を特定し、客から最寄りのタクシーに指示を出し配車することもできる。従来の無線でのアナログなやり取りは不要になる。配送会社の効率的な集荷・配達管理にも活用できそうだ。

2012年7月9日月曜日

簡単・快適!スターバックスで使える無料の公衆無線LANサービス「at_STARBUCKS_Wi2」を使ってみた


at_STARBUCKS_Wi2を試してきた!

ちょうど1週間前の2日(月)からコーヒーチェーン店「スターバックスコーヒー」の各店舗で無料で利用できる公衆無線LANサービス「at_STARBUCKS_Wi2」が開始されました。

公衆無線LANサービスを展開するワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が提供するサービスで、まずは、都内23区内の多くの店舗でサービスを開始しており、今後、全国店舗に展開する予定となっています。

今回は、このat_STARBUCKS_Wi2を試してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。無料だけに、通信速度はちゃんと出るのか?Web閲覧などで制限があるのか?など、気になる点を紹介していきます。

■事前に登録を行なっておこう!
利用するには、ユーザー登録が必要となります。登録は、スターバックス店内の無線LANに接続して、その場で行うことはできないので、事前に行なっておくほうが良いかもしれません。

ただし、スマートフォンなどでも登録は行えるので、私が登録したときにはすぐに登録できましたので、急に利用したくなって店内に着いてからスマートフォンなどで登録するといったこともできなくはないと思います。

登録は、at_STARBUCKS_Wi2の公式ページに行き、手順通りに進めれば簡単にできます。ひとまず、スマートフォンで行った流れを以下にまとめておきますね。



03
at_STARBUCKS_Wi2の公式ページで「ご登録はこちら」をタップし、メールアドレスとパスワードを入力して、「利用規約に同意する」にチェックしてから「確認」をタップします。



04
メールアドレスが間違ってなければ「申し込み」をタップすると、仮会員登録が行われたことが表示されます。



05
入力したメールアドレス宛に「仮会員登録完了のお知らせ」のメールが届くので、記載されている認証URLをタップしてWebブラウザーで開き、本会員登録を観葉します。


登録作業はこれだけです。ものの数分でできますし、メールアドレスだけでいいのはいいですね。

登録ページなどの公式ページは、日本語だけでなく、英語もあり、カスタマーサポートなども日本語と英語で行なってくれるそうです。

その他、対応店舗には「Starbucks Wi-Fi Service」リーフレットが置いてあるそうなので、詳しくはそちらを参照してみてください。そういえば、すっかり忘れていて、リーフレットを探すのは忘れていました……。使うだけなら非常に簡単なのでたぶん必要ないですけど。


■いざ、スターバックスに行って使ってみよう!
登録したので、さっそく、スターバックスに行ってみました。今回は、スターバックス・コーヒー明大前店で試しました。

現在の利用可能店舗はサービス開始時(2012年7月2日時点)に都内23区のスターバックス店舗227店舗(2012年3月末時点)のうちの約200店舗とのこと。つまり、23区内でも27店舗は対応してないようですので、注意してください。また、今後については、年内に全国955店舗(2012年3月末時点)のうち約850店舗へ展開する予定だそうです。

「つ」な関西人の観察日記:スタバの無料公衆無線LANサービス「at_STARBUCKS_Wi2」を色々と検証してみた。によると都内23区内の東京メトロ駅構内店舗やTSUTAYAのようなFC店などの店番2000番台が利用できない店舗だとのことです。

なお、利用可能な店舗には以下のような目印にステッカーが貼られており、わかりやすくなっています。



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利用可能店舗に貼られているステッカー。


利用方法も非常に簡単です。公式ページに利用方法が記載されていますので、見ておくと良いですが、パソコンやスマートフォンなどの無線LANをオンにして、at_STARBUCKS_Wi2というアクセスポイントに接続し、Webブラウザーを起動してどこかのWebページを開こうとするとログインページが表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードでログインすれば、利用できるようになります。流れとしては、以下のような感じです。



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無線LANをオンにするとat_STARBUCKS_Wi2というアクセスポイントが出てくるので、セキュリティはなにもかかっていないので、すぐさまat_STARBUCKS_Wi2をタップして接続します。



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接続したら、Webブラウザーを起動してどこかのWebページを開こうとするとログインページが表示されるので、ログインしましょう。


これでもう普通にインターネットが利用できます。無線LANとしては、IEEE802.11b/g/n準拠で、店舗によってかもしれないですが、2.4GHz帯だけでなく、5GHz帯も利用できる模様。

ネットワーク環境としては、10.4.135.xxxというプライベートアドレスが割り当てられ、ポート制限やサイト閲覧制限などもほぼないようで、試した限りではWebページ閲覧で見れなかったというページはありませんでした。動画なども閲覧できていました。

また、時間制限もないということで、店内が混んでいる場合は別の理由で長居しないほうがいいかなとは思いますが、店内が空いているなら長時間利用もできそうです。



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ネットワーク環境の一部を「診断くん」で確認したところです。


通信速度も「speedtest.net」と「RBB TODAY SPEED TEST」というアプリでそれぞれ試してみましたが、下りも上りも10~20Mbps程度出ていて、バックボーンもきちんと光回線となっているようで、非常に快適に利用できていました。



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速度測定の結果です。


また、例えば、パソコンとスマートフォンで同時に利用したいといったような複数台同時ログイン・同時接続も可能でした。今回は、スマートフォン2台で試していますが、端末がなんであれ、大丈夫でしょう。



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複数台同時利用も可能!


ちなみに、ログイン後にリンクされている「My Page」にてパスワードの変更やFAQの閲覧ができるようになっています。

無線部分がWEPなどの暗号化がまったくされていないなどの心配はありますが、速度も出ており、時間制限やサイト制限などもないためかなり快適に利用できそうです。早く23区以外の全国での対応が進むとありがいたいですね。

この他、at_STARBUCKS_Wi2に加え、Wi2の公衆無線LANサービス「Wi2 300」も同じ店舗で提供されるということなので、Wi2 300のユーザーは新しくat_STARBUCKS_Wi2の登録はログインをしなくても使えるようです。

2012年7月5日木曜日

『LINE』、拡大スピードはTwitter・Facebook超え サービス開始256日目でDL数2000万以上

 無料通話・メールアプリ『LINE』のユーザー数が国内で2000万人、世界累計では4500万人を突破したと運営会社のNHN Japanが3日、都内で開いた記者会見で発表した。同アプリは約1年前となる昨年6月23日にサービスを開始。同月には5万4212万人(国内外累計)のユーザーを獲得し、今年2月には2131万1485人と、わずか256日(約8ヵ月)で世界累計2000万人を突破。同社によると、利用者2000万人の獲得には、Facebookは1152日(約3年半)、Twitterが1035日(約3年)を費やしており、『LINE』はその約4分の1の時間で達成したことになる。

【画像】『LINE』、プラットフォームサービスを提供 SNS機能も

 1ヵ月500万人増のペースで登録者を伸ばしている『LINE』。同社によると、国内ではスマートフォン所有者の約44%が同アプリをDLしており、月間のアクティブユーザーは82%。また、4月末から販売を開始した有料スタンプの総売上は2ヵ月で3億5000万円となるなど、“順調な展開”をみせている。現在は日本を含めたアジアを中心にサービスを提供しているが、今後は中国やアメリカにも進出する方針だ。

 同日、『LINE』のプラットフォーム化とSNS性を強化した新機能「ホーム」や「タイムライン」の導入も発表。コンテンツ企業などと連携し、ゲームや音楽、小説を提供するほか、KDDIとの業務提携も明らかとなった。同社の森川亮社長は「Facebookを超えたい」と大きな展望を語っている。

 1日に約10億ものメッセージやスタンプなどのやりとりが行われている『LINE』。これからの“快進撃”に注目したい。

Googleが2度目の大掃除、iGoogleやGoogleビデオなどサービス終了へ

 米Googleは3日(現地時間)、Google Mini、iGoogle、Googleビデオ、Symbian Search Appなどのサービス終了を発表した。Googleは今年1月に6つのサービスを終了しており、今回は2度目の「大掃除」。リソースを集中するため増えすぎたサービスの整理を進めている。

 終了するのは専用ハードウエア向け検索ソリューションのGoogle Mini、ホームページをカスタマイズできるiGoogle、YouTubeと明らかにバッティングするサービスだったGoogleビデオ、Google TalkウイジェットをWebサイトに埋め込むGoogle Talk Chatback、そしてSymbian端末アプリのSymbian Search App。

 GoogleビデオはYouTubeへの移行となり、Google TalkウイジェットについてはGoogleは代替としてMeebo Barの使用を薦めている。Meeboはほんの1ヵ月ほど前にGoogleが買収した企業だ。

 今年1月のサービス終了では人気サービスだったPicnikが終了してしまい物議を醸した。今回はそれに匹敵するサービスは無いものの、意外と利用者の多いiGoogleは代替サービスが案内されていない。サービス終了は2013年11月とまだ間があるものの、やや不便を強いられる利用者もいるかもしれない。